人生を表現する活動日誌

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何者かにならなければいけないと思っていた

ども、哲生です。

 

何者かにならなければいけない...そう思いながら過ごしていたことがある。

 

何者かにならなければ、僕は誰にも認められず何か孤独や寂しさを心に残しながら朽ち果てていく人生を送るのだろう、なんて考えていた。

だから、人生に焦り、人と比べ(僕はとても他人と比較をしやすい人間だから)、誰かになろうとして、でも誰にもなれていない自分に嫌気がさし、落ち込んで落ち込んで...

 

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何者かになろうとしなくていい

「てっちゃんはてっちゃんでしょ」

 

そう言ってくれる人がいる。

本人はしれっと言ったのだけれど、その言葉が自分にとって救いの言葉だった。

 

何者かになろうとするっていうことが辛いと感じていた時にたった一言で、僕の気持ちを楽にさせてくれた。

 

そう、何者にもなろうとしなくていいのだ。

僕は僕自身であり他の誰でもない。

 

何者かになろうとするってことはなりたい人物がいるわけで、その人と自分のギャップを埋めることに必死になる。ギャップとは不足している部分であるから、そこが埋まらない限り満たされることはない。

 

もちろん自分にとって足りないことを、学んだり体験して身につけていくことは大切なことなんだけれど、そればかりに目を向けてしまうと辛くなって自信がなくなり、自分が持っているものを活かすことができなくなってしまうと僕は思う。

 

だから、無理に何者かになろうとしなくたっていいんだってことを心の片隅に置いておくことは大切だと考えていて、何者でもないそんな僕やあなたを好きでいてくれる人がいる。

 

しっかりしてなくても、一人前じゃなくても、頭が良くなくても、子どもみたいでも、何か得意じゃなくても大丈夫なのだ。

 

何者かになるのではなく、僕やあなたが自分自身でいることがこの世界を楽しく生きる一つの選択なんだと思っている。

 

では!