人生を表現する活動日誌

MENU

ZERO.ダンス公演【怪物】終演しました!

ども、テツオです。

8月10日、11日に行われた主宰団体ZERO.による2回目のダンス公演【怪物】が幕を閉じました。

見に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。

f:id:yamamon0715:20190815222317j:plain

たくさんの方にサポートしていただき、時にはいろいろとご迷惑もおかけしたりしながらも何とか形を作り公演にまでいきつけたことがとても嬉しいです!

 

初日は椅子が足りなくなり急遽追加するなどの対応をするほどでした。

そんな中いろんな声もいただけたので、次の作品に活かせるように頑張っていこうと思います。

 

今回は、自分に足りなかったと思う反省点や、自分自身が2回目の公演で気づいたことを書いていきます。

もし舞台公演をしたい、と考えている人に向けて少しでも参考になれば!

 

ダンス公演を打つ上での前段階の準備が足りなさすぎた

今回は旗揚げ公演「ワタシ と アナタ の 間(ま)」のようにダブル演出ではな買ったので、全て自分で仕切らなければいけなかったのだけど、予算の都合で裏方スタッフの配置をしなかった。

 

照明は前回同様父が、音響は僕が、制作も僕、舞台監督も僕、演出・振り付けも僕、ととにかく僕がメチャメチャ手を動かしてた。

それで回ると思っていたのだけれど、いざ取り掛かるとやる事が多いからバタバタしてクリエイションに集中できないことがよくあった。

 

これは本当に良くないな、と思った。

自分の役割として最優先なのは作品を自分が自信を持てるところまで創造することなのに、他のことで頭がいっぱいいっぱいで結局集中できないのでは意味がない。

 

予算が無いのであれば、なおさら前段階からもっと早くに安く引き受けてくださるスタッフさんを探しておくべきだった....

 

実験的な作品、音声朗読×ダンス

今回の怪物は僕が影響を受けた作品、Crystal Piteの「The Statement」をオマージュし作り上げた。

The Statementは英語音声による朗読の中でダンサーが踊る。

 

音声っていうと、なぜダンサーに声を出さしてもらわないんだ?って言う話になるんだが、その声を出すというところから自由になり、しかし音声として入ってくる言葉を想像した動きを表現することが作品として面白くなるのでは、と思い日本語で挑戦してみた。

 

しかし、僕はバレエ出身なので形式的な動きが多く、そこに違和感を覚えた人もいれば、そこが良かったと言って頂けたり、音声に関しても若干アニメっぽさがあったので僕自身もどうなるか不安だったが、それが逆に今っぽくて面白いと言って頂けたり。

なんか賛否両論だったのだ。

 

そういう作品を提示できた、というのは結構僕の中では手応えがあったと感じている。

 

だから、もう少し自分の中でこの作品について意味を深めていこうと思う。

なぜなら来年再演するからだ!

 

やはり自分は舞台を作ることが好きなんだと思った

正直、裏方もほぼ全て僕がやりながらでしんどかった。

マジでしんどすぎて、この作品が終わったらちょっと作品作りは休憩しよう、なんて思ってた。

 

しかしいざ終わった今、もう次の作品に向けてアイディアを練っている。

 

やっぱり好きなんだ。

 

舞台という空間を創造して、見に来てくれた方々に何か日常とは違う感情や感覚を持って帰ってもらうことが。

 

だから止められないし、止まらないんだと思う。

 

これでいい。

今はそんなエネルギーがあるんだから、やっていく。

まだまだ本当に未熟で、世界の名だたるコレオグラファーに比べたらミジンコみたいなレベルだけど、絶対に世界で評価される振り付け家になろうと思う。

 

ちなみに、来年はこの【怪物】を大阪と地元愛媛で公演します!

クラウドファンディングもやるので、応援してくれると嬉しいです!!!

 

怪物のゲネプロ写真をどぞ!

今回はシェアハウスの同郷人であり、僕が尊敬する映像クリエイターのヒノハラリクにゲネプロ写真をとっていただきました!

 

ご覧あれ!

f:id:yamamon0715:20190815222025j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222034j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222131j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222121j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222025j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222034j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222049j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222121j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222131j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222155j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222225j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222244j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222258j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222306j:plain

f:id:yamamon0715:20190815222315j:plain

 

では!!