人生を表現する活動日誌

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モチベーションを上げることを外に求めてしまうことの危うさ

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ども、テツオです

 

今回はモチベーションを上げることを外に求めてしまうことは危ないっていうことについて考えていきたいと思います!

 

最近ですね、本当だったらダンスの公演やイベントをやりたいと思っていたことが出来なくなったことでモチベーションが下がっていました。

 

だから結構どうでもいい時間を過ごすことがここ最近多かったと思います。

YouTuberの動画みたりがほとんどですが。

 

そういう時間を過ごした後って罪悪感に駆られたりしませんか?

 

「あ〜無駄な時間を過ごしてしまった...」って。

 

明日から頑張ろうって思っても、頑張れなかった...みたいな。

 

そうすると自己肯定感も低くなる。

 

だからモチベーションを上げようとするわけです。

例えば、

なんか元気なったり頑張tたり勇気をもらえるような歌詞の歌

尊敬する人の言葉

自己啓発系の本

 

人によってモチベーションを上げる物って様々だと思います。

 

別にこれが悪いと行っているわけではないし、僕だって音楽聴いてモチベーションを上げることだってあります。

 

ただ、モチベーションを上げる要素を外にばかり求めていると危ないなって思ったんです。

 

例えば音楽にしろ本にしろ、仮にそれが無くなってしまったらどうするんでしょう?

新しいものを探しますか?

それも無くなったら...?

 

これってなんか循環悪いなって感じがしませんか?

 

少なくとも僕は感じました。

 

モチベーションって外にあるものに上げてもらうのではなく、自分の中から上げていくことが大事だって思うんです。

 

自分の中から上げるってどういうことかって言うと、

自分が喜ぶことをするってこと。

 

そこで、じゃあ自分だったら何をしたら喜ぶんだろうって考えるわけです。

 

僕の場合、

ダンスやイベントのアイディアを考えること

アイディアを形にしていくプロセス

本を読んで自分の中に落とし込んでいく作業

こうやってブログを書くこと

どんな小さなことでもいいから外に発信をすること

ある程度緊張感を持った会話で考え方なんかを話すこと

とにかくめちゃくちゃでもいいから身体を動かす(踊る)

 

意外とあるんです笑

 

何か行動に移したことや行動に移した結果、物事が進んだことで僕はモチベーションが上がりもっともっとと進んでいくんだと考えています。

 

おそらく僕は同じように繰り返される日常に飽きやすく気持ちが下がりやすいタイプなので、どんな小さなことでもいいから自分が上で書いたようなことが1日に少しでもできるといいようです。

 

自分の気分ってなるべく下げたくないですし、常に元気で在りたいですよね。

 

ただ気分がどうやったって下がる時だってあると思うんです。

そういう時は「そういう日なんだ〜〜」って受け入れてボ〜ッとするのも大事です^ ^

 

みなさんは自分のモチベーション、どうやって上げていきますか?

 

では!

 

YouTubeに解説付き簡単ダンス動画を投稿していってます!

良かったらみてみてください!

 

www.youtube.com

 

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言葉は簡単に人を傷つける刃物にもなるということ

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ども、てつおです

 

今回は言葉は簡単に人を傷つける刃物にもなるということについて考えて行こうかと思います

 

僕たちが今当たり前のように使っている、というかなければいけないこの言葉ってなんですかね?

 

言葉でコミュニケーションをとる前は、音だったり絵だったりで誰かに何かを使いながら共存をしていて、そのあと言葉が生まれ誰にでも使え通じるものになった。

 

リンゴは誰かがリンゴと命名をしたからリンゴになり、信号機は誰かが信号機と命名したから信号機になった。

さっきも言ったように「言葉」というものが今当たり前にように使われていますが、これが無くなった時僕らはどうなってしまうんでしょう?

 

りんごはりんごではなくなり、信号機は信号機ではなくなり、てつおはてつおでは無くなってしまう...。

 

その時、僕という存在は果たしてそこに居続けるのか...不思議です。

 

 

話は逸れましたが、なぜ言葉は簡単に人を傷つける刃物になる、ということについて考えようかと思ったかというと、昨日テラスハウスの木村花さんという方が無くなったという記事を読んだからです。

 

原因は明確に出されていませんが、どうやらSNSによる誹謗中傷が精神的に追い詰めていったようでした。

 

それをみた時、僕たちは言葉というものについてもっと考えるべきだと思ったんです。

 

ましてSNSは匿名で自由だから、何を書いたってバレやしないし、別に書く方はそんな誰かが傷つくだろうと思って書いているわけではないでしょう。

 

「バカ」「○ね」「うざい」「カス」と、人を傷つける言葉がたくさんあって、SNSに書き込む方は大したことないと思って書くんでしょう。

しかし、言葉っていうのは思っている以上にその人にのしかかってくるのだということを肝に銘じておいた方がいい。

 

それは心が弱いから...っていう人もいるでしょう。

 

そういう人は言葉は悪いですが、僕はそういう人は相当クソ野郎なんだって思います。

人をなめてんのかって思う。

 

 

強そうに見える人やいつも笑顔で悩みなんてなさそう、みたいな人だって一人の人間で心があり、それは傷つくこともあるんです。

 

僕もありますし、逆に言葉を誤り傷つけてしまうことだってある。

 

だからってコミュニケーションをとることに躊躇はする必要はないと思う。

 

ただ、こう言ったらこの人は傷ついてしまうかもしれないから、言葉を選ぼうという考える時間を自分の中に作っていくべきじゃないでしょうか?

そして、伝え方をお互いに考えていけばこんなことで傷ついてしまう人はいなくなるのではないでしょうか?

 

みなさんは言葉についてどう思いますか?

 

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www.youtube.com



 

ピンチと捉えるのか、チャンスと捉えるのか

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ども、てつおです。

 

コロナの影響で、以前教えていたダンススタジオはスタジオ使用をなくし、少しずつzoomを使ったオンラインレッスンに取り組んでいるよう。

たった数ヶ月で様々なことが変化をし、変化できないところは消えていくという状況が続いています。

 

僕は幸いなことに仕事はあるので、収入面で困ることは無いですが、仕事が急に無くなったり、内定を消されたりと厳しい状況の方々も多いですね。

 

もちろん一人ひとりの状況は違いますが、今この瞬間をピンチと捉えるのか、チャンスと捉えられるのか、それはあなた次第だということ。

 

例えば仕事がなくなってしまったとしたら、これを機に仕事がある方へ転職をする。

また、時間ができたので、普段できないことに挑戦したり、普段できなかったくらい一つのことに時間を投資してみたり。

 

ニュースを見れば、感染者が何人増えて何人死亡したか、という報道が連日報じられ、見ているものの明るくなれるかといえば明るくはならんのです。

だから、自分のいる環境でそれぞれが

「今」や「未来」のために、自分の時間を思いっきり謳歌することが大切なのではないでしょうか?

 

それが別に勉強すること、である必要は全く無くて、例えば映画やドラマを見まくるとか、本や漫画を読み漁るとか、家でできることはたくさんある!

 

ネガティブになろうと思えばいくらでもなれると思います。

 

でも、僕はとってははっきり言って時間の無駄。

できないことはスパッと諦めてしまい、今何ができるか、何がしたいかを考えてみましょう!

 

僕自身、急に教えるはずだったスケジュールが無くなったのを機にYouTubeを初めてみましたが、結果的に今後の自分にとってプラスになることだと気づいたので、これからも続けていきますし、これから映像作品の企画がいくつか動いているので、実現させていきます!

 

この状況だからこそ、何ができるか、何がしたいか....?

 

では!

 

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僕が今ダンスでできることは何かを考えてみた

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ども、てつおです。

コロナの影響で今ダンスの教えの仕事がしばらく休講になっています。
オフラインがメインになる仕事は、創造以上の打撃を受けて飲食店なんかも潰れかけていっているというのを聞く。

世の中は自粛モード。

悲観的になろうと思えばいくらでもなれますが、こんな時にダンスを通して僕に何ができるだろうかと考えています。

仕事が休みだからこそ、今まで手をつけていなかったダンス動画の制作に入ろうか、と昨日思い早速スタジオを予約して今向かっているところ。

出来上がったのでよかったら見てください!

www.youtube.com

自宅でも有名な曲で、ダンス経験者じゃなくても気軽に踊れるコンテンツを制作しました。

リモートワークや外出禁止でストレスを抱えていると感じていれば、身体を動かしてみてください。

これを機に動画をどんどんアップしていこうかと思っているので、是非ともチェックお願いします!

コロナのある世界で少しでもハッピーなものを作っていきます。

では!

 

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2020年初ブログ投稿、 お久しぶりです!

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ども、てつおです。

 

お久しぶりです。

 

しばらくブログの更新が止まっていましたが、環境がいろいろ変化し改めてこれからブログを書いていこうと思い綴っております。

 

とりあえず、変わったことをまとめると...

 

・転職しました

・引っ越しました

YouTube初めました

 

まとめると意外と少なかった...

 

転職しました

私、山本哲生はですね、以前ダンスインストラクターとして教えていた職場を辞め、転職しました!

新しい職業は、WEBディレクターという立ち位置で占いのコンテンツ制作をやっております。ただ、まだまだ新米なので出来ることなんて何もないですが、これから頑張っていきます!

 

コロナで休業だったり仕事がなくなる方々もいらっしゃる中、幸いなことにWEB業界なのでリモートワークでお仕事をさせてもらっています。

 

心残りなのは、春のダンス大会のために生徒たちに振り付けていた作品が、コロナの影響で延期になりスタジオも休講。

お別れの挨拶も何もできず離れることになってしまったことかな。

 

延期になった大会が開催されればその時は会いにいこうと思っとります。

 

教えの仕事はしばらくできないけれど、フリーでどこかでスタジオを借りてやるか、今はZOOMでオンラインレッスンをやろうかと計画中です。

 

転職をした理由

いろいろな方に、なんで辞めたの?と聞かれるのですが、僕自身も環境を変えていきたかった、というのが大きな理由ですかね。

 

環境を変えると言っても、全く違うことや自分の将来とは関係ないことはやりたくないと思っていました。

WEBディレクターは職種は違いますが、構成やデザインを考えて一つの作品を作っていうということでいうと舞台を作るということと似ているので自分にとってはチャンスだと思っています。

 

 

引っ越ししました

昨年6月に引っ越した笹塚の家から離れ、なんと横浜市民になりました!

 

妙蓮寺という場所に移り、一人暮らし。

 

緑が多くて心を静かに落ち着ける環境です。

 

遊びに来てね!

 

YouTubeはじめました!

YouTube【やまもんダンスチャンネル】をはじめました!

 

ダンスの振り付けをメインにこれからどんどんアップしていくので、よければチャンネル登録やコメントなどいただけると嬉しいです!

 

www.youtube.com

 

とりあえず近況はこんなところで、これから改めてブログをどんどん更新していくのでお時間ある時によかったら読んでください!

 

では!

 

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ダンスにとって大切な物語を伝えることについて

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ども、テツオです!

 

今日はダンスと物語について

 

ダンスとはただ動いてその姿を魅せるのではなく、そこに在る物語を伝えられるか、伝わるか、であると考えている。


当たり前なのかもしれないが、ここを考えて踊っているのと踊っていないのでは差は明らかだ。


明確な世界観やイメージについて

子どもたちのダンスを昨日指導していた。


約2分ほどのダンス。

「みんなはどんなイメージでこの作品を踊っているの?」

「どんなイメージで踊ってと言われたの?」

と聞いてみた。

 


その時の返答は「よくわかりません」だった。

 


それじゃあお客さんには何も届かない、みんなが明確な世界観やイメージを持っておくことが大切なんだ、という事を伝えた。

 

ダンスは動き、だけではなく物語だと僕は思っている。ただ伝えられた振り付けを言われた通りにやるのではれば、正直誰にだって頑張ったらできるだろう。


言葉の受動機械になってしまってはいけない。

 

 

少しだけみんなに考える時間をあげた。

どんな世界観を見せたくて、どんな表情(目つきとか)、どこにメリハリをつけるのかなどを考える時間。


そうすると少し表情や動きに物語が生まれたような気がした。


どんな物語を伝えたいのか、ということはとても大切だと思う。伝えたいことが明確になればなるほど、動きに質感が生まれてきて空間に深みが増す。


そこに来た意味について考える瞬間

もちろん物語が正確に伝わらない事だってある。


伝わったものは、それぞれの主観に変わるから、作品の世界観に感動をする人がいれば、自分に還り考える人だっているし外を考える人だっている。


ただ、何かは伝わったということだ。

リアルタイムの時間と空間を共有して、何かが伝わった時、人はそこに来た意味について考えるんだと思う。


その瞬間を味わってもらうことが、ダンスの意味なのではないか、もっと広く言えばアートはそういうものなんじゃないか。

 

 

イメージや物語を共有すること

ダンサーと振り付け師はコミュニケーションをとり、イメージや物語を積極的に共有する必要があると思う。


さっきも言ったようにダンサーは言葉の受動機械にならず、そういうイメージで振り付けをしているのか、何を伝えたいのかを聞き、振り付け師もそれを伝えることを積極的に行ったほうがいい。


別に全てに意味を持たせる必要はないが、ある部分部分に「点」を置き、その「点」を「線」で繋いでいくガイドをすること。

 

ダンサーはその通りでなくても、何か自分なりの解釈ででも良いからイメージする事。


だから、昨日も生徒たちに積極的に聞いて、自分たちなりに解釈もしてみよう、と伝えた。


そういうことを考えるようになると、また一つダンスに質が生まれステップアップするような気がしてる。


そんな僕も抽象的なことが多いので、もう少し言語化できる力は持っておきたい。


ただ、動くのではなく物語をダンスを通して伝えることについて考えてみよう。

 

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何者かにならなければいけないと思っていた

ども、哲生です。

 

何者かにならなければいけない...そう思いながら過ごしていたことがある。

 

何者かにならなければ、僕は誰にも認められず何か孤独や寂しさを心に残しながら朽ち果てていく人生を送るのだろう、なんて考えていた。

だから、人生に焦り、人と比べ(僕はとても他人と比較をしやすい人間だから)、誰かになろうとして、でも誰にもなれていない自分に嫌気がさし、落ち込んで落ち込んで...

 

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何者かになろうとしなくていい

「てっちゃんはてっちゃんでしょ」

 

そう言ってくれる人がいる。

本人はしれっと言ったのだけれど、その言葉が自分にとって救いの言葉だった。

 

何者かになろうとするっていうことが辛いと感じていた時にたった一言で、僕の気持ちを楽にさせてくれた。

 

そう、何者にもなろうとしなくていいのだ。

僕は僕自身であり他の誰でもない。

 

何者かになろうとするってことはなりたい人物がいるわけで、その人と自分のギャップを埋めることに必死になる。ギャップとは不足している部分であるから、そこが埋まらない限り満たされることはない。

 

もちろん自分にとって足りないことを、学んだり体験して身につけていくことは大切なことなんだけれど、そればかりに目を向けてしまうと辛くなって自信がなくなり、自分が持っているものを活かすことができなくなってしまうと僕は思う。

 

だから、無理に何者かになろうとしなくたっていいんだってことを心の片隅に置いておくことは大切だと考えていて、何者でもないそんな僕やあなたを好きでいてくれる人がいる。

 

しっかりしてなくても、一人前じゃなくても、頭が良くなくても、子どもみたいでも、何か得意じゃなくても大丈夫なのだ。

 

何者かになるのではなく、僕やあなたが自分自身でいることがこの世界を楽しく生きる一つの選択なんだと思っている。

 

では!